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雪組公演「るろうに剣心」、テニミュだった

‪宝塚雪組公演「るろうに剣心」を観ました。‬

‪宝塚版「るろうに剣心」、思っていたよりコメディで思っていたよりテニミュだった。2.5次元舞台/ミュージカルと言う言葉が流行るずっと前から宝塚は「ベルサイユのばら」を上演しているけれど、宝塚版「るろ剣」はたしかに2.5次元文化を感じた。‬

‪ここからは舞台の感想ではなく私がテニミュを感じた3曲を紹介します。びびっときたら宝塚版「るろうに剣心」を是非みてほしい、宝塚ファンの方もテニミュを観てみてほしい。‬

 

 

①「幕末血風録」‬

幕末血風録

幕末血風録

 ‪テニミュの二幕序盤で歌ってそう。曲のメロディも歌詞も歌い継ぎも、それぞれ出番は少ないながらもしっかりとかっこよくて、うまく言えないけれど感覚で「テニミュだ…!」と感じた。‬

②「最強という名の華を添えて」

最強という名の華を添えて

最強という名の華を添えて

 御庭番衆が完全にアイドルになった。楽曲も現代風のポップなもので、さらにアイドルっぽさが増している。四乃森蒼紫(月城かなとさん)のキャラクターソングだと認識しています。‬

‪③「これがガトリング砲」‬

これがガトリング砲

これがガトリング砲

 武田観柳(彩凪翔さん)が歌う楽曲。これに関してはテニミュを感じた訳ではないけれど、2.5次元文化が好きな人はもれなく好きだと思うので、忙しい人はこれだけでも聞いてほしい。というか動画で観て彩凪翔さんのビジュアルに目を奪われてほしい。

おまけ OPIUM

OPIUM

OPIUM

 私がファースト宝塚で「るろ剣」を観ていたら絶対どハマりしていたであろう望海風斗さんの曲。艶っぽい音楽と共に望海さんがこのOPIUMを歌い始めた時は愛しい恋人のことでも歌いだすのかと思った…(実際はアヘンの歌で、気持ちの振り幅が凄い)。‬加納惣三郎/ジェラール山下役の望海風斗さん、歌もお芝居も完璧で出てくるだけで舞台が引き締まって見えた。そんなハイスペ男役の望海さんがこじらせ男子の加納惣三郎(ジェラール山下)を演じていて、演出の小池修一郎氏に感謝しました。

 

宝塚と2.5次元舞台/ミュージカル、それぞれ興味を持ってもなかなか観に行くのが難しいと思っている。チケット難とか、ファン文化がわからないとかいろいろな理由があるだろうけど、一番は「独特の型みたいなものが楽しめるかに対する不安」が大きい気がしている。宝塚も2.5次元舞台/ミュージカルも、もっと気軽に楽しんでもらいたいな。

 

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